徹底解説!関西イチのソープ街【雄琴】の行き方&歴史について

雄琴ソープの行き方

「雄琴ソープの行き方」のイメージ画像

雄琴とは?

雄琴は、滋賀県の琵琶湖近くにあるソープ街のひとつ。
関西随一のソープランドが密集しており、近場の大阪や京都から来るお客さんはもちろん、全国からソープ愛好者がやってきます。
ここでは雄琴ソープ街までの行き方をご紹介します。といっても、その前に少し雄琴についての歴史をご紹介しましょう。

温泉街としても優れている雄琴!

雄琴はソープ街として有名ではありますが、実は温泉街としても栄えています。
比叡山延暦寺の開祖である最澄が発見した温泉だといわれており、その歴史はなんと1200年も前のこと。ただしすぐに温泉街としての開発が行われたわけではなく、比較的最近になってようやく温泉地として整備されました。

泉質が非常によいことで知られ、その昔は近隣住民が雄琴エリアから湧き出る地下水を飲むと、怪我や病をあっという間に治してしまうほどの効果があったと伝えられています。
また、研究をしたところによると雄琴温泉の泉質は「ラジウム鉱泉」であったことがわかり、ただの言い伝えだけではなく実際に多大なる効果効能を秘めている水が湧き出ていることが判明しました。
ラジウム鉱泉は、イオン化作用が高いラジウムを豊富に含んでいるため、新陳代謝の促進やリウマチ、痛風などの病気に対しても高い治療効果を発揮します。

これだけ優れた温泉街のそばにあるソープ街は、日本広しといえども雄琴以外にありません。

ソープランドを目的とした旅行だけではなく、温泉街めぐりを一緒に行うお客さんも多く、非常に賑わいをみせている地域となっています。

ソープ街としての歴史

雄琴温泉自体は非常に長い歴史を持っていますが、ソープ街としての歴史は実はそれほど深くありません。
昭和初期にトルコ風呂と呼ばれる公衆浴場から発展してソープランド化したソープ街とは違って、全国的にソープランド(当時はまだトルコ風呂と呼ばれていたものの、実質ソープランドだった)が流行してから新たに設置されたソープ街なのです。

はじまりは1971年。雄琴エリアに「花影」というソープランドが誕生したことで、周辺に次々に同様のお店がオープンされることになります。
そして、当時の日本で最もテクニックを持っていた関東の泡姫を招集してハイクオリティーなお店を揃えた雄琴は、またたく間に関西随一のソープ街へと進化しました。1980年代には噂を聞きつけた関西中のソープ愛好家が詰めかける、とてつもない最盛期を迎えたといいます。

とはいえ、現在はソープランドの営業が規制されたため、最盛期よりはかなり落ち着いた雄琴。
ですが、現在でも数多くのソープ愛好家たちをうならせるテクニックを持つ泡姫が揃っている、良質なソープ街となっています。

ちなみに、雄琴ソープ街初のお店である花影は現在も営業しており、古くからのノウハウを受け継いだ美麗な泡姫によるハイレベルな接客が受けられます。非常に人気が高いため、利用する際はかならずあらかじめ予約しておくようにしましょう。

雄琴ソープへの行き方について

さまざまな経路からの「雄琴ソープ街への行き方」について、ご紹介していきます。
電車を使用する場合は、以下2つの行き方を参考にしてください。

【京都駅から行く場合】
京都駅に着いたら、JR湖西線に乗り換えて「比叡山坂本駅」または「おごと温泉駅下車」で降りましょう。およそ30分程度で到着します。
最寄り駅から雄琴ソープまでは歩くと1時間程度かかってしまうので、最寄り駅からはタクシーなどの車を使用することをおすすめします。車なら9分程度で到着します。

【京都三条方面から行く場合】
地下鉄東西線三条京阪駅からから、浜大津駅まで行きます。そこから京阪石山坂本線に乗り換えて、「坂本駅」で降りましょう。
坂本駅から雄琴ソープ街までは車で10分程度です。

以上の方法で気になる点は、「最寄り駅からソープ街までが遠い」というところだと思います。
タクシーを利用すると10分程度でもそれなりにお値段がしますし、これからソープランドという高額なお店に向かうわけですから、なるべく節約したいものですよね。
そこで、雄琴ソープ街にあるすべてのソープランドでは、『無料送迎サービス』を行っています。
利用する店舗に連絡をすれば、最寄り駅まで車で無料送迎してくれるのです。
ぜひ有効活用しましょう。

遠方から車で行かれる方は、以下の行き方を参考にしてください。

【車で行く場合】
京都・大阪方面や、名古屋方面から雄琴へ行かれる場合は、「京都東インターチェンジ」で降りましょう。
すると国道161号線(西大津バイパス)に入ります。滋賀大津方面に進んで、下坂本ランプで降りてからまたしばらく道なりに進み、「比叡山坂本駅前」の交差点で右折します。
次に下阪本6丁目の交差点を左折して道なりに進み、川筋通りの看板が見えたらいよいよ雄琴ソープ街に到着です。

駐車場は全店舗に無料で完備されているので、お気軽にご利用ください。